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初対面の人との会話が苦手な人が確実に打ち解ける方法【即できる】

会話が苦手な人

ビジネスでも学校でも初対面の人と話すことっていうのは人生で避けて通れない。

そこで、ビジネスでも学校でも簡単に実践できて再現性の高い初対面の人との会話術を紹介する。

初対面の人との会話において大事なことは3つある。

それは......

  • 第一印象をポジティブにすること
  • 共通点を見つけて距離を縮めること
  • 自己紹介

この三つだ。今回はこの三つについて解説していく

やま
こんにちは、やまさん(@yamasan_4)です。Twitterも是非フォローしてください。

第一印象をポジティブにする方法

第一印象の良い人

人間は第一印象で9割が決まるといっても過言ではない。実際あなたの中の良い友達を見渡して第一印象が悪かった人はいるだろうか。0とは言わないがほとんど居ないはずだ。

それは無意識にあなたが第一印象の悪い人を選別しているからだ。つまり第一印象は滅茶苦茶大事ってこと。

という事でここでは第一印象をポジティブにしていく方法を解説していく

第一印象を左右するのはこの二つだ。

  • 身だしなみ
  • 笑顔

ここからはこの二つについて深堀りしていく。

第一印象は身だしなみが(ほぼ)すべて

身だしなみを整える男性

第一印象をよくするためにほとんどの人が考えることは身だしなみだろう。

その通り。

身だしなみは滅茶苦茶大事だ。身だしなみが悪い人、つまり清潔感の無い人第の一印象は最悪。オシャレしろなんて言わないが最低限の身だしなみはしていこう。

最低限の身だしなみとは具体的に言うと

  • 髪は整っているか
  • 髭は綺麗か
  • 爪は伸びていないか
  • 肌は綺麗か
  • 服にしわはないか
  • 靴は綺麗か
  • ネクタイは曲がっていないか

このくらいになる。最低限これくらいは学生でも社会人でも気を付けたほうが良い。これも出来ていないのに初対面の人と打ち解けようとするのは猿に言葉を教えるようなものだ。つまり無理

笑顔をとにかく作る

笑顔の人

身だしなみが整ったところで、次は笑顔だ。人間だれしも怖い顔の人は怖い人だと思うし、笑顔の人は明るい人なんだと刷り込まれているから、あったら笑顔で挨拶をしよう。また、挨拶の時に相手をあげるちょっとした小話を入れると効果的だ。

名刺交換の時なら

ウマトナ社のやまさんです。今日はお会いするのを楽しみにしていました。(笑顔)

学校なら

おはよう、今日のファッションも決まってるな!(笑顔)

こんな感じに。

そもそも、満面の笑みで会話してくる人に悪い印象を持つ人はいないから、笑顔が作られないならまずは笑顔の練習から始めよう。

大体の人はそもそも笑顔が作れていないから失敗する。

共通点を見つけて距離を縮める方法

共通点を見つけることは確かに難しい。しかし、ちょっとしたコツをつかめば共通点を見つけることはそこまで難しいことじゃない。

そのコツというものをここでは紹介する。

そのコツとは

  • 出身地についての話題
  • 食べ物についての話題
  • 身に着けている物の話題
  • 部屋やデスク周りにおいてあるものの話題

それでは一つ一つについて深堀りしていこう。

出身地についての話題

大阪

初対面の人と打ち解けるにあたって出身地の話は鉄板だ。出身地が一緒ってだけで簡単に打ち解けられるのはよくある話。

でもこれって出身地が違ったら盛り上がらないと思う人もいるかもしれない。

しかし、それでは甘い。出身じゃなくても行ったことのある場所だったらそこから話が広がるし、行ったことのない場所でも好きな食べ物が有名ならやはり話せる。他にも話題は無数にある。

場所という属性は様々な裾野が広いから様々な話を広げることができるから先ずは出身地の話題を出してみればどうだろうか。

食べ物についての話題

釜で焚いた飯ウマ

食べ物に興味のない人はほとんど居ない。誰でも何かしら好きなものがあれば嫌いなものがある。

とりあえず好きな食べ物を聞いてみよう。好きな食べ物は誰でもあるし、裾野も広いからどんどん話を広げることが出来る。ご飯行きましょう!でも良いし、いい店知ってます!でも良い。

ちなみに、食べ物についての話題は異性との相性がすごく良い。好きなものを訪ねれば食事のアポが取りやすくなるし、(ある食べ物を)好きって言った手前、誘いを中々断りにくかったりするものだ。

悪魔の方法ともいえるが異性を誘う時は鉄板ともいえる。物は言いよう。

身に着けている物の話題

「「それ、俺のボールペンだから」と肩をつかむ先輩」の写真[モデル:ゆうせい 大川竜弥]

身に着けているものはその人の拘りがあることが多い。例えばビジネスマンの場合は

  • タイピン
  • 時計
  • ネクタイ

などに拘りを持っていることが多い。拘りのあるものは基本的に見慣れないものが多いので、少し見慣れないもの身に着けている人がいれば是非尋ねてみよう。

話が当たればよくぞ聞いてくれましたと言わんばかりに話してくれるだろう。

大学生なら服や財布について尋ねてみればよい。特に財布は彼氏彼女からのプレゼントのパターンが非常に多いのでとりあえず財布について尋ねてみれば良い。

部屋やデスク周りの物の話題

「窓際のテーブルに並べられたノートパソコン(iPhone・手帳・ボールペン)」の写真

部屋やデスク周りは個人の趣味嗜好が出やすい場所なので入った瞬間から気を付けてみればこだわっているものが直ぐわかるはずだ。

例えばペン立てに立ててあるペン、本棚にある本たち、どこかに共通点やこだわりが見つかるはずだ。

そこを突いてやることが出来れば簡単に話は盛り上がるだろう。

自己紹介

「黒板の前で自己紹介をする新任教師」の写真[モデル:大川竜弥]

ここからは初対面でも安心で効果的な自己紹介の説明をする。

打ち解けるための自己紹介の神髄はネタ振りをする自己紹介だ。

つまり、何かしら後に話題になりやすいキーワードを自己紹介に組み込むという事です。

具体例を出せば

「旅行が好きでこれまで20か国以上の国に行ったことがあります。おすすめもあるので是非良かったらお教えします」

学生なら

「ラーメンが好きで週に2回くらいはラーメンを食べに行ってます。おいしい店も知っているので良かったら教えますよ!」

こんな感じでネタ振りをする自己紹介をすれば相手が話しかける時も自己紹介のネタを基に話しかければ話しかけやすいので是非やってみたらいい。

まとめ

今回は初対面の人との会話が苦手な人が確実に打ち解ける方法を解説した。結局初対面の人と打ち解けるためのツボは

  • 第一印象をポジティブにすること
  • 共通点を見つけて距離を縮めること
  • 自己紹介

この三つだ。この三つを軸に考えていけば自然と初対面の人との会話が上手くなっていく。是非実践してみてくれ。

初対面の人との会話が苦手な人向けの本ランキング

ここからはこの記事だけでは物足りないとか、もっと専門的に知りたいという人のために俺自身が役に立ったと考えている本を紹介する。

3位 人は話し方が9割

この本は話し方に関する様々なコツやテクニックがある。といっても話し方だけでなく4割くらいは聞き方についてのテクニックなので、総合的に学んでいきたい人におすすめ。特に、拡張話法のことなどは俺自身舌を巻いた。

2位 話し方で損する人得する人

この本は話し方で損している人や得している人の実例が載っている。非常に具体性が高く、再現性が高いので即実践できるのが良いところ。他の本は理論やロジックに文章を割いていることが多い中、この本は本当にすっきりしている。そういう意味では読みやすく実践しやすい良書。

1位 3秒で心をつかみ10分で信頼させる 聞き方・話し方

この本は本当におすすめ 

この本は日本テレビのnews everyに解説委員などで活躍されてる小西美穂さんが書いてるんだけど、日テレの解説委員だけあって初対面の人と話する機会がめちゃめちゃ多い。それも総理大臣といった滅茶苦茶偉い人とも初対面で話している実績のある人。そんな小西さんが自分の経験をもとに初対面の人とどう話すべきかを書いてある。

2位からトリプルスコアを付けるくらいおすすめ

もう名前からして初対面の人と話す用の本ってわかるしね。

是非読んでみてほしい

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